充電式カイロと使い捨てカイロはどっちが良い?両方のメリットを比較!

充電式カイロがいいのか、使い捨てカイロがいいのか、結局どっちが良いのかというのは永遠のテーマです。

しかし、どちらにもメリットデメリットが存在し、一概にどっちが良いのかということを判断することができません。

そこで今回は両方のメリットをあげ、どのような場合にどちらを選んだらいいのかということについて解説します。

目次

充電式カイロのメリット

 どっちが良いかという議論のためにまずは双方のメリットを見ていこうと思います。

本項では充電式カイロのメリットについて見ていきます。

温かくなるのが早い

まず、充電式カイロはスイッチを入れるとすぐに温かくなるというメリットがあります。

温度を自由に調節できる

充電式カイロは、低温設定があるので、その日の気温によって温度を調節することができます。

繰り返し使用できてゴミがでない

充電式カイロは、リチウムイオンバッテリーを搭載していて、何回も充電して繰り返し使用することができます。

また一回の充電に必要な電気代も安いため非常に経済的です。

モバイルバッテリーとしても使える製品がある

充電式カイロの中には、モバイルバッテリーとして使用できるものがあります。

まさに一石二鳥の便利な機能です。

簡単にあげましたが、以上が充電式カイロのメリットです。

使い捨てカイロのメリット

次に使い捨てカイロのメリットについても解説します。

使い捨てカイロにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

使い捨てカイロの手軽さ

使い捨てカイロは袋からだして、揉んだり振ったりしてからすぐに使用することができます。

温まるまでの時間は充電式カイロに比べて長いですが、電気を使わない分、充電などの手間が無いところが楽です。

軽量

使い捨てカイロは軽量で持ち運びに便利であるというメリットがあります。

対して、充電式カイロは、多少重くポケットなどに入れたときにかさばるのが少し気になります。

安価である

使い捨てカイロは安価です。

Amazonで30個入り713円で購入できます。

一個当たり24円です。またこの製品は24時間温かさが持続しますので一時間当たり1円で使用できて非常に経済的です。

結局充電式カイロと使い捨てカイロはどっちが良い?

最後に結局充電式カイロと使い捨てカイロはどっちが良いのかという点について見ていこうと思います。

価格

まずは価格についてですが、これは互角です。

充電式カイロは機種によりますが、大体2500~4000円くらいです。

充電にかかる費用はたいして掛からないので短期的にみると、コスパはあまりよくないですが、長期的にみると経済的です。

対して、使い捨てカイロは、初期費用は安いですが、使っているうちにどんどん費用が積み上がっていくというデメリットがあります。

温度

こちらは使い捨てカイロに軍配が上がります。

使い捨てカイロは平均50~55℃と、充電式カイロと比較して高い温度になります。

使用時間

使用時間は五分五分です。

使い捨てカイロは持続時間は長いですが、一度発熱したらもう制御できません。

対して充電式カイロはオンオフできるので、必要な時に必要なだけ使用することができます。

重量や安全性

こちらは使い捨てカイロの勝利です。

使い捨てカイロはバッテリーが搭載されていない分軽く、使い終わったら気軽に捨てることができます。

また安全性という点においても、使い捨てカイロは気軽です。

リチウムイオンバッテリーが搭載されていないため、落としたりしても発火したりする危険性がありません。

結局充電式カイロと使い捨てカイロはどちらもいいところがあって、どっちが良いということを決めつけるのが難しいですね。

充電式カイロは便利ですが、こちらは比較的持続時間が短く少し重いので、短時間の使用には適しているとも感じました。

よって、長時間外で仕事をすることが多い場合は、使い捨てカイロを、短時間しか使用しないのであれば、充電式カイロを、というように使い分けるのがいいのかもしれません。

充電式カイロと使い捨てカイロはどっちが良い?両方のメリットを比較!【まとめ】

今回は充電式カイロと使い捨てカイロはどっちが良いかということについて、解説してきました。

いかがでしたでしょうか。

ここまで見てきて筆者としては使い捨てカイロの方が経済的で安全性も高いものだと思いました。

外出先で手軽に使いたい、予備や非常時用として常備したい人には使い捨てカイロ、長期的に節約したい、室内や通勤・通学で繰り返し使いたい方には充電式カイロがおすすめです。

目的に合わせて選ぶことで、より快適に使えるでしょう。

この冬は、カイロを上手に使って、あたたかく快適な毎日を!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次