甲子園のビジター席はどこ?見え方や魅力は?周りはタイガースカラー一色!

甲子園球場に行くとタテジマと黄色いメガホンやタオルの応援が目に入ってきます。

完全に阪神タイガースの空気。

しかし、野球には対戦チームがあってのもの。

ビジターチームの応援もあって当然。

阪神タイガースの本拠地にビジターチームのユニフォームを着て入場するのも勇気が入りますが、せっかくですから甲子園の雰囲気やグルメを楽しみたいものです。

今回は、ビジター席にスポットをあててお話します。

違いはあるの?

どこからどこまでがビジター席?

気になる見え方は?

そんな疑問を解決します。

目次

甲子園のビジター席とは?

ビジター席は対戦チームの応援席を言います。

一般的には、1塁側がホームチーム。

3塁側がビジターチームと思われがちですが、正式な決まりはありません。

甲子園球場では、「ビジター専用応援席」が設定されています。
 

甲子園のビジター席はどこからどこまで?

さて、ビジター席はどこでしょう?

座席表を広げてもどこにあるの?

そんな印象を受けてしまうかもしれませんね。

ビジター席の場所は、3塁アルプス席の切れ目からレフト選手の守備位置くらいのエリアになります。

実は、このビジター席はAからEのエリアがあり対戦チームにより違いがあるですね。

球団別で割り当ての違いがあるのもなんだか面白いですね。

正確な座席表は公式サイトをご覧ください。

座席表でチェックするのがわかりやすいです。

座席表

https://m.hanshintigers.jp/ticket/regular/koshien

甲子園のビジター席からの見え方と魅力は?

野球観戦に来たからには気になるのは座席からの見え方ですね。

見え方としては、レフト選手の後ろからホーム方向を見渡す感じ。

ホーム上での得点シーンなどは見えずらいですが、選手が打った打球の見え方がわかりやすいです。

特に右打者のホームランが飛んで来たときは、まるで自分のところに飛んで来るような勢いを感じます。

打球のゆくえを追えるのは魅力と言えます。

もうひとつの魅力は、なんといってもチケット代。

他の席から比べても格段に安い。

2000円を切る料金であの盛り上がりを感じられるのは魅力を通りこして感動レベルです。

甲子園のビジター席にマナーがある?!

甲子園はタイガースカラーに染まる球場です。

その点からもビジターチームの応援は肩身も狭い感じがしちゃいます。

でも、安心してください。

周りも仲間です。

そんなビジター席にもマナーがあるので注意しましょう。

・阪神タイガースの応援をしない

・阪神タイガースのユニフォームを着用しない

・阪神タイガースのグッズを持ち込まない

・その日のビジターチーム以外の球団グッズを持ち込まない

当たり前と言えばそうなんですが、「専用席」ですから応援も真摯にしましょう。

マナーは大事ですよね。

甲子園のビジター席はどこ?見え方や魅力は?周りはタイガースカラー一色!【まとめ】

甲子園は熱狂的な阪神タイガースファンに染めらる球場です。

タテジマのユニフォーム。

黄色いメガホンにタオル。

数多くのジェット風船。

この光景は想像がつきやすいでしょう。

しかし、試合には対戦チームがあって盛り上がるものです。

現実、ビジター席は狭いエリアになるので「どこ?」って探しちゃうくらい限られたエリアです。

完全のアウェイ感。

しかし、肩身の狭さイコール楽しみ方に直結するものではありません。

甲子園球場のビジター席の特徴は、球団別にエリアの割り当てが決まっていること。

選手は間近で見えませんが、魅力だってもちろんあります。

チケットの値段が安い。

打球のゆくえを追えてレフトへのホームランはど迫力です。

もしかしたらあなたの元に試合を決める打球が飛んでくるかもしれません。

そして、なんと言ってもあの「甲子園球場」の雰囲気を体験できるのは席の場所、値段以上の体験が出来るのですから損は絶対にしません。

マナーをしっかり守って野球観戦に・・・

いやいや甲子園球場に行ってみましょう。

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