ローテーブルは角がない方が安全!子供の怪我防止とおしゃれを両立する選び方

ローテーブルは使いやすく便利ですが、低い位置にあるためお子さんが角にぶつけてしまうことも。

安全面を考えるなら「角がないローテーブル」がおすすめです。

この記事では、丸型や楕円形などの形状別メリットや、安全な素材・DIY対策まで詳しく紹介します。

目次

角のないローテーブル選び!丸型はコンパクトで使いやすい!

角がないローテーブルの代表といえば丸型タイプです。

例えテーブルにぶつかったとしても天板が丸ければ大丈夫!

大怪我は回避することができるはずです。

丸型タイプのローテーブルは小型でコンパクトなものが多く、あまり広くないお部屋などでもとっても重宝します。

脚部分が畳める、いわゆるちゃぶ台のようなものもあり、来客時やちょっとした作業の際にさっと広げることができてとっても便利!

また、角がない分掃除機などを掛けやすいというメリットもあります。

小さいお子さんのいらっしゃるご家庭に、1台あるととっても便利なローテーブルですね。

角のないローテーブル選び!サイズの大きな楕円形もおすすめ!

角がないローテーブルというと、楕円形タイプも挙げられます。

こちらは、丸型タイプよりサイズが大きくなるため、広いリビングに配置するにはぴったりですね。

横長の大きめサイズのソファとセットで設置すれば、お部屋のインテリアの中心的存在になります。

また、サイズが大きいため、床に直に腰掛けて食事用としても十分利用できますね。

普段の食事はダイニングテーブルをお使いのご家庭であっても、ちょっとしたホームパーティの際などに活用してみてはいかがでしょうか。

もちろん角がないので、お子さんのお友達を集めてのパーティなどでも、ぶつかって怪我をする心配はありません!

お部屋にスペースがあるのでしたら、是非、こちらの楕円形タイプのローテーブルを取り入れてみましょう。

角がないローテーブルを選ぶときのチェックポイント

角がないローテーブルを選ぶ際には、形状だけでなく「高さ」「脚のデザイン」「素材」なども意識してみましょう。

まず高さは、お子さんの目線や手の届く位置に合わせるのがポイントです。

高すぎるとバランスを崩してぶつかりやすく、低すぎると遊んでいる最中に頭をぶつけるリスクがあります。

目安としては、30〜35cm前後が安全で使いやすい高さです。

次に脚のデザインですが、外側に張り出していないタイプを選ぶと安心です。

丸型や楕円形のローテーブルでも、脚が外に広がるタイプは転倒時に引っかかる危険性があります。

内側に収まる設計や、折りたたみ式で安定感のあるものがおすすめです。

また、素材は木製や樹脂製など、角が丸く加工されている柔らかめの素材を選ぶと良いでしょう。

木製の場合は塗装が滑らかで、表面にトゲやささくれがないものを。

さらに、子供が成長してからも長く使いたい場合は、デザイン性にも注目してみましょう。

ナチュラルカラーの木目調や、北欧風のシンプルデザインなら、成長後もインテリアとして馴染みやすいですよ。

角のない形状に加えて、こうした細部のチェックを行うことで、安全性と使いやすさを両立したローテーブルを選ぶことができます。

子供の安全を考えるのならローテーブルの素材選びも重要!

せっかくお子さんの怪我防止を考慮し、角がない丸型や楕円形タイプのローテーブルを購入したとしても、天板の素材が危険なものであっては意味がありません!

例えば、ガラス製のローテーブルだとどうでしょうか?

とってもおしゃれでエレガントな雰囲気のローテーブルなんですが、ガラスには割れやすいというリスクがあります!

お子さんがぶつかることによる怪我防止を考えるのなら、ガラス製天板のローテーブルはやはりおすすめできません・・・。

ただし、強化ガラス製で角に丸み加工がされているタイプであれば、ある程度の安全性が確保されています。

インテリア性を重視する方はそのような仕様を選ぶとよいでしょう。

怪我対策を思案してローテーブルを購入するのなら、角がないことに加えて素材にもしっかりと注意しておきましょうね。

ローテーブルの角をなくすDIYアイデア

「お気に入りのローテーブルをそのまま使いたいけど、角が気になる…」という方には、自分で角を丸く加工する簡単DIYもおすすめです。

木製ローテーブルの場合、角の部分を紙やすりや電動サンダーで少しずつ削っていきます。

角を丸くしたい範囲を決めて、少しずつ滑らかに整えるのがポイントです。

削ったあとは木くずを拭き取り、仕上げに木工用のニスやオイルを塗ることで、手触りも良く安全になります。

もし削るのが難しい場合は、角に貼るだけで丸みを出せるウレタン素材のクッションも活用できます。

お子さんが成長した後は取り外せるので、家具の雰囲気を損なわずに安全対策ができるのも魅力です。

また、DIYの際は安全面にも注意が必要です。

削りすぎるとテーブルの強度が落ちることがあるため、あくまで「角をなめらかに整える」程度に留めるのがコツです。

デザインを維持しつつ、安全で長く使えるように仕上げると良いですね。

このようなちょっとした工夫で、買い替えずに安心して使えるローテーブルに生まれ変わります。

「テーブル角ガード」を上手に取り入れよう!

お子さんがぶつかる危険性があると理解していても、すでに使用しているローテーブルをわざわざ買い換えるとなるとなかなか抵抗がありますよね。

結婚当初から夫婦で使用しているお気に入りのローテーブルであったり、ソファとセットで購入していてとても使いやすいものであったりとその理由は様々でしょう。

また、角がないローテーブルの中には、気に入ったデザインのものがないこともあるでしょうし、単純に買い換える費用が負担だということもあると思います。

そこで、怪我防止対策として、いまお使いのローテーブルの角をカバーするアイテムをご紹介しておきます。

ホームセンターや100均でも購入が可能ですよ。

どれも裏面にテープが付いていて、テーブルの4つのコーナー部分のみを覆うタイプと、テーブルの淵をぐるっと1周囲むように取り付けるタイプの、大きく2種類に分類されます。

ご家庭のローテーブルにあったものを上手く利用してみましょう!

ローテーブルは角がない方が安全!子供の怪我防止とおしゃれを両立する選び方【まとめ】

小さいお子さんのいるご家庭では、角のないローテーブルが安心です。

丸型や楕円形は安全性だけでなく、見た目にも柔らかい印象を与えます。

素材や高さにも気を配り、使いやすく長く愛用できるローテーブルを選びましょう。

既存のテーブルには角ガードやDIY加工を施して、安全で快適な空間を作るのがおすすめです。

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