ローテーブルを自分で作りたいけれど、「脚の部分が難しそう…」と思っていませんか?
実は、専用パーツを買わなくても、お家にある物や100均・ホームセンターで手に入るアイテムを脚の代わりにするだけで、簡単におしゃれなローテーブルが作れます。
この記事では、初心者でも挑戦しやすい脚の代用品やDIYのコツ、安全に使うためのポイントを紹介します。
レンガと板で簡単ローテーブルを作ろう!
「ローテーブルをDIYしてみたいけれど、準備や作業が大変そう・・・」このようにお考えの方に、とっても手軽な方法をご紹介しますね。
まず、好みの板を用意しておきましょう。
ローテーブルの天板となる板ですね。
次に脚ですが、一般的な木材などで作る脚の代用品として、まずはレンガをご紹介してみます!
いわゆる赤レンガから耐火レンガ、アンティークレンガなど、様々なレンガをホームセンターで購入することができます。
また、100均の発泡スチロールレンガなども利用しても構いません。
このレンガを好みの高さに積んで、その上から用意した板を載せるだけでローテーブルが完成です!
釘やネジ、ノコギリといった工具を使うこともありませんので、DIY初心者にもおすすめですよ。
ただし、発泡スチロール素材のレンガは耐荷重が低く、天板に重い物を載せるとつぶれる恐れがあります。
雑貨置きやディスプレイ用としては便利ですが、実用的なテーブルとして使用する場合は、実物のレンガなど強度のある素材を選ぶと安心です。
代用品DIYの注意点(安定性・耐荷重)
ローテーブルを代用品でDIYする際は、見た目の雰囲気だけでなく、安定性と耐荷重も必ず確認しておきましょう。
レンガを脚として使用する場合でも、積み方が不均一だと天板がぐらつき、思わぬ転倒につながることがあります。
また、レンガは種類によって重さが大きく異なるため、移動のしやすさも含めて素材選びをしておくと安心です。
特に、天板に重い雑貨や家電を置く予定がある場合は、耐荷重に問題がないかを事前に確認し、必要であれば滑り止めシートを併用するとより安定したテーブルになります。
パレットやすのこを脚にしておしゃれなローテブルを作ろう!
さらに、簡単手軽なローテーブルのDIY方法として、脚部分の代用となるものを考えてみましょう。
次にローテーブルの脚の代用品としておすすめしたいのが、すのこです!
すのこは100均などでも購入が可能ですが、ホームセンターで販売されているものを利用すればよりしっかりとしたローテーブルを作ることができます。
また、輸入や物流業で荷物を運ぶ際に使用されている、木製のパレットなどが手に入るようでしたら、こちらも是非、ローテーブルの脚の代用品として活用してみて下さい。
好みの高さや大きさに積み上げたすのこやパレットの上に、天板用に用意した板を載せるだけで、すぐにおしゃれなローテーブルが作れます。
ペイントなども楽しんで、唯一無二の素敵なローテーブルを作ってみましょう!
100均のスリムラックがそのままローテーブルの脚になる!
次にご紹介したいのが、100均で販売されているスリムラックです。
これまでご紹介してきたレンガやすのこ、パレットなどを脚の代用品として使用した場合と比べると、ぐっとサイズが小さくなるのですが、こちらのスリムラックも天板用の板にピタッと貼り付けるだけでローテーブルを作ることができます!
接着剤があれば、板とスリムラックを簡単に接合することができますよ。
完成したローテーブルは、子供部屋からベッドやソファのサイドテーブルとしても重宝します。
スリムラックと同様に、100均で販売されているミニすのこを天板として活用すれば、かなり低コストで可愛いローテーブルを作ることができますよ!
お子さんと一緒に工作感覚のローテーブルDIYにも、是非、挑戦してみて下さい。
カラーボックスと板で収納付きローテーブルを作ろう!
ローテーブル作りの脚部分は、わざわざ購入しなくても、すでにご家庭にあるもので代用することが可能です。
例えば、カラーボックスなどをうまく活用してみてもいいですね。
カラーボックスを横に倒して設置し、その上に天板用に用意した板を載せるだけでローテーブルが完成します。
天板下にたっぷりとした収納スペースを確保できるため、お部屋の省スペース化をはかることができますよ!
あまり広くない一人暮らしのお部屋などに、是非おすすめしたいローテーブルのDIY方法です。
収納部分をあまり見せたくない場合は、カラーボックスの上から布を掛け、その上から天板を載せておくといいですね。
好みの布を1枚用意するだけで、お部屋の雰囲気を一気に変化させることができ、模様替えとしてもおすすめです。
代用品のメリット・デメリット整理
ローテーブルの脚を代用品で作る方法には、メリットとデメリットがあります。
最大のメリットは、コストを抑えながら自分好みのデザインに仕上げられる自由度の高さです。
レンガやすのこ、パレットなどは手に入りやすく、加工もほとんど必要ないため初心者でも挑戦しやすいでしょう。
一方で、代用品の種類によっては強度が不足したり、重さがあって移動しにくいといったデメリットもあります。
使用する素材の特徴を理解し、目的や置く場所に合った代用品を選ぶことで、長く使えるローテーブルに仕上がります。
ローテーブルの脚は代用できる!初心者でも作れる簡単おしゃれDIY術【まとめ】
ローテーブルのDIYは、専用の脚を購入しなくても、レンガ・すのこ・パレット・カラーボックスなど身近な物を代用することで手軽に作れます。
脚と天板の組み合わせ次第で雰囲気も自由に変えられるため、お部屋のスタイルに合わせたオリジナル家具が完成します。
安全面だけ注意しながら、あなただけのローテーブル作りを楽しんでみてください。

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