リビングやダイニングに置くテーブル、ローテーブルとハイテーブルのどっちがいいのか迷っていませんか?
部屋の広さや使い方によって、最適なテーブルは変わります。
この記事では、それぞれの特徴やメリットを比較しながら、あなたのライフスタイルにぴったりな選び方をわかりやすく解説します。
まずは知っておこう!ローテーブルのメリット
ローテーブルとハイテーブルのどっちを配置すればいいのかを考えるにあたって、まずは、それぞれのテーブルの特徴やメリットについてまとめてみましょう!
まずローテーブルは、脚が短く天板の高さが低いテーブルの総称になります。
リビングでソファとセットで配置される横長サイズのものから、4本脚部分が折り畳めるタイプのもの、こたつとしても活用できるものなど、様々な種類のローテーブルがあります。
どれも基本的には床に直に腰掛けて使用することになりますので、椅子が必要なく、省スペースになることが大きなメリットですね。
さらに、折り畳みタイプなどですと必要な時のみ設置できるため、狭いお部屋でも重宝します。
また、床に近い位置で過ごすことになりますので、そのままごろっと横になってリラックスできるといったメリットも挙げられます。
ハイテーブルにもメリットはたくさんある!
ローテーブルとハイテーブルのどっちにするのかを考えるために、ローテーブルに引き続き、ハイテーブルのメリットについてもまとめてみましょう。
ハイテーブルは、脚部分が長く天板が高い位置にあります。
食卓を囲むダイニングテーブルなどが、このハイテーブルにあたりますね。
高さがある分、椅子とセットで配置するのが一般的です。
この、椅子とセットというのが、ハイテーブルのメリットにつながってきます!
まず、椅子を使うことで立ったり座ったりの動作がスムーズになり、膝や腰への負担を軽減しやすくなります。
また、身長や座高といった体格の差によってどうしても必要になる高さの調整が、ローテーブルを使用する時ほど困難ではありません。
つまりハイテーブルは、小さなお子さんからお年寄りまでが使いやすいテーブルとも言えるのです。
テーブルの高さが与える体への影響もチェック!
テーブルの高さは、実は体への負担にも関わってきます。
ローテーブルは床に座る時間が長くなるため、猫背になりやすく、長時間の作業や食事では腰に負担を感じる人もいます。
一方、ハイテーブルは椅子に座ることで姿勢を保ちやすく、作業や食事を長時間行う場合に向いています。
ただし、椅子やテーブルの高さが合っていないと、肩や首のこりを感じやすくなるため、自分の身長や体格に合わせて選ぶことが大切です。
ローテーブル?ハイテーブル?選ぶポイントは部屋の広さ
これまでご説明してきた通り、ローテーブルとハイテーブルのどっちにもメリットがありますので、どっちがおすすめかということまでは言及することはできません・・。
しかし、どっちのテーブルの配置がいいのかを選ぶポイントはご紹介できそうですね。
まずは、配置するお部屋の広さを考慮してみましょう。
あまり広くないお部屋の場合は、セットで椅子を設置しなくていいローテーブルを選ぶことをおすすめします。
特に、少しでも省スペースを考慮したい一人暮らしのお部屋や戸建ての自室などには、折り畳みタイプのローテーブルなどを配置してみてもいいのではないでしょうか。
ライフスタイルに合わせてローテーブルかハイテーブルかも考えよう!
ローテーブルかハイテーブルのどっちがいいかを悩むのでしたら、まずはお部屋の広さを考慮することが重要でしたよね。
あまり広くないお部屋には、省スペースなローテーブルがおすすめでしたが、お部屋が広い場合、ローテーブルでもハイテーブルでも配置が可能になってきます。
そこで、十分に広さのあるお部屋に配置する場合などは、各家庭のライフスタイルに合ったテーブルを選ぶことも重要になってきます。
例えば、お子さんやお年寄りは使用するのか、冬場にこたつを必要とするのか、リラックスタイムには床でゴロゴロ寝転がりたいのかどうか・・・。
このように、利用する方々によってそれぞれ、ローテーブルがいいのかハイテーブルがいいのかといった判断基準が異なってくることも念頭に入れておきましょう!
あなたのご家庭のライフスタイルを見直し、ローテーブルかハイテーブルかのどちらが向いているのかをじっくりと考えてみましょうね。
インテリアや部屋の雰囲気に合うテーブルを選ぼう
テーブル選びでは、部屋全体の雰囲気との相性も大切です。
ローテーブルは高さが低いため、圧迫感がなく部屋を広く見せたい方におすすめ。
ナチュラルや北欧風など、柔らかいテイストのインテリアにもよく合います。
一方、ハイテーブルはスタイリッシュで存在感があるため、カフェ風やモダンテイストのお部屋にぴったり。
「おしゃれさ」や「雰囲気重視」で選ぶことで、より満足度の高い空間を作ることができます。
ローテーブルとハイテーブルどっちがいい?失敗しない選び方と使い分けのコツ【まとめ】
ローテーブルとハイテーブルには、それぞれ異なる魅力があります。
限られたスペースならローテーブル、姿勢を保ちやすく使いやすいのはハイテーブル。
部屋の広さ・使うシーン・インテリアの雰囲気を考慮し、自分にとって心地よいテーブルを選びましょう。

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