ラグの敷き方でおしゃれ度アップ!サイズ別&部屋別のレイアウト術

お部屋の印象をガラッと変えるアイテムといえば「ラグ」。

でも、どこに敷けばおしゃれに見えるのか、意外と迷ってしまうものですよね。

この記事では、ラグのサイズ別におしゃれな敷き方を紹介しながら、重ね敷きや配色のコツも解説します。

ラグ一枚で、あなたのお部屋をワンランク上の空間にしてみましょう。

目次

ラグのサイズ別に敷き方を考えよう!

お部屋に敷くラグにはさまざまなサイズがあります。

サイズによって、お部屋全体に敷き詰めることも、部分的に敷くこともできますよね。

また、大小2種類の大きさのラグを重ねて敷くという方法もあります。

ここでは、ラグのサイズ別に敷き方を考えつつ、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

ラグをどこに敷くか悩んでいる方必見!

快適でおしゃれなお部屋作りの参考にしてみましょう。

ラグをおしゃれに見せる配色・デザインのコツ

おしゃれにラグを敷くためには、「色・デザイン・素材感」のバランスがとても大切です。

まず配色ですが、床や家具の色とのコントラストを意識すると、空間全体が引き締まります。

明るいフローリングにはグレーやネイビーなどの落ち着いた色味を、濃い色の床にはベージュやアイボリーなどの明るめトーンを選ぶとおしゃれにまとまります。

また、ラグのデザインや柄も印象を左右します。

無地のラグは清潔感を出しやすく、柄入りのラグは空間のアクセントにぴったり。

北欧風・モダン・ナチュラルなど、お部屋のテイストに合わせた柄を選ぶことで、

統一感のあるおしゃれな雰囲気を演出できます。

さらに、季節感のある素材選びも大事なポイントです。

春夏はリネンやコットンなど通気性の良い素材を、秋冬はシャギーやウール素材で温かみを出すと、見た目にも快適さにも季節感を感じられます。

大きいラグなら部屋全体に敷き詰めよう!

とにかくサイズの大きなラグなら、どこに敷くか悩まずに、お部屋全体に敷き詰めてしまいましょう!

お部屋全体に敷き詰めると、とっても贅沢!

まるで、ホテルの1室のような高級感を味わうことができます。

しかも、スリッパいらずの暖かさ。

なんなら靴下もいらないかもしれませんね・・・。

お部屋全体に敷き詰めるため、ラグのズレを気にすることもありません。

しかし、デメリットもあります・・・。

問題は洗濯ですね。

サイズが大きいために洗いにくく、汚れやシミも落としにくくなります。

ラグをお部屋全体に敷き詰める場合、専用のピンで留めたり接着剤で貼り付けることになりますので、引っ越しや大掛かりな模様替えのタイミングでしか洗濯できないことは、しっかりと把握しておきましょう。

部屋より少し小さめサイズのラグの敷き方は?

お部屋より少し小さめサイズのラグも、どこに敷くか悩んでしまうかもしれませんね。

お部屋の壁に寄せてしまうか・・・それとも真ん中にどんっと敷いてしまうか・・・。

基本的には、お部屋のインテリアの雰囲気に合わせて好みの場所に敷くことをおすすめしますが、どうしてもどこに敷くか決められない場合には、ソファの下に敷き詰めることをおすすめします。

ソファの脚による床面への傷を防ぐことができますし、ソファの座面を背もたれがわりに、ラグを敷いた床面でごろごろと過ごすこともできます。

ソファ付近にはTVなどを配置されているご家庭が多いと思われますので、ソファと直座りの2パターンで寛ぐスペースを確保できることになりますね。

少し小さめサイズのラグをソファのなどの大きな家具の下に敷き詰めた場合のデメリットは、掃除がしにくいことです・・・。

ソファ下などに掃除機を掛けにくくなることだけは、あらかじめ理解しておきましょう。

小さいラグは部分的に敷いてアクセントに!

小さめのラグは、リラックスしたい場所に部分的に敷くのが正解。

座る・横になるなど、使う目的に合わせて柔軟に配置できます。

小さいラグは掃除・洗濯が楽で扱いやすいのが魅力。

また、お部屋のアクセントにもなるため、インテリアの差し色としても効果的です。

一方、軽量でズレやすい点がデメリット。

滑り止めシートを併用すると安心です。

大小サイズのラグを重ねて敷いてみよう!

大きいサイズや小さいサイズといった、様々なサイズのラグを購入されている場合も、どこに敷くといいのか悩んでしまうものですよね・・・。

複数のラグをお持ちの場合に是非お試しいただきたいのが、ラグを重ねて敷く方法です。

2枚重ねることでより暖かく、冬場には特におすすめですよ!

さらに、防音効果もありますので、マンション住まいの方や、2階の自室などにもおすすめしたいラグの敷き方です。

ラグの色味やデザイン、素材によっておしゃれな雰囲気を演出できるのもいいですね。

模様替えなどにも最適です!

ラグを重ねて敷くことのデメリットは2つ・・・。

2枚のラグがズレることと、湿気が溜まりやすくなりダニの発生が心配なことです。

滑り止めアイテムの準備に加えて、こまめな換気や掃除などが必要になることをしっかりと理解しておきましょう!

部屋別のおしゃれなラグの敷き方実例

ラグのおしゃれな敷き方は、部屋のタイプによっても変わります。

ここでは、リビング・寝室・ダイニングそれぞれのおすすめレイアウトを紹介します。

リビングの場合

ソファの前にラグを敷くのが定番。

ラグの端をソファの脚の下に少し入れると、一体感が生まれおしゃれにまとまります。

コーヒーテーブルの下に敷く場合は、テーブルよりひと回り大きいサイズを選びましょう。

寝室の場合

ベッドの下に半分ほどラグを敷き込むと、ホテルのような上品な雰囲気に。

ベッドサイドにラグを敷くなら、足元の冷たさを和らげる柔らかい素材を選ぶのがおすすめです。

ダイニングの場合

椅子を引いても脚がラグから出ない大きさを選ぶのがポイント。

撥水加工のある素材や短毛タイプを選ぶと、食事スペースでも快適に使えます。

ラグの敷き方でおしゃれ度アップ!サイズ別&部屋別のレイアウト術【まとめ】

ラグは、敷き方ひとつでお部屋の印象を大きく変えられるアイテムです。

サイズやデザイン、敷く位置の工夫によって、おしゃれで快適な空間づくりが可能になります。

お部屋の用途や家具とのバランスを意識しながら、あなたらしいおしゃれなラグコーディネートを楽しんでくださいね。

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