ウェディングドレスを着たときに「胸元が寂しく見えないかな?」と不安に思う小胸さんは多いもの。
でも実は、インナーやドレス選びを工夫するだけで、無理なく自然にバストラインを整えることができます。
本記事では、胸を盛るためのインナーの選び方、フィッティングのポイント、小胸さんと相性の良いドレスデザインまで詳しく解説します。
ウェディングドレスで胸を盛る前に!
ウェディングドレスを着たいけど、胸元がスカスカだとテンションが下がりますよね。
でも、心配はいりません!
胸元を上手にバストアップできる方法があります。
まずは、少し金額はかかりますが、オーダーメイドのフライダルインナーを作る事です。
オーダーメイドなので、自分の体にピッタリのインナーを購入することができます。
寸法を計って作るのでスカスカの胸元になる事はありません。
インナーは締め付けがきつそうと思うかもしれませんが、寸法に偽りがなければ、背筋も伸びて綺麗にウェディングドレスを着る事ができます。
ドレスの中のインナーをどうしようか悩む事もありませんし、既製品だと、胸元が収まり悪い感じもしますので、オーダーメイドのインナーはおすすめです。
私も既製品のパット付きのキャミソールやタンクトップはカップがカパカパしてしっくりこない時があります。
無理して胸に合わないインナーを付けてしまうと、せっかくの結婚式当日が胸元に違和感を感じたまま、気になりながら披露宴をしてしまう可能性がありますので注意しましょう。
ウェディングドレスの胸元が綺麗に見える“姿勢とボディメイク”のポイント
胸を盛るためには、インナー選びだけでなく“姿勢”や“ボディメイク”も大きく影響します。
とくに小胸さんの場合、背中が丸まっていると胸元がつぶれて見え、ドレスの上半身が貧相な印象になりがちです。
胸を自然に立体的に見せるためには、日常生活の中で「肩を下げて胸を開く姿勢」を意識するだけでも、デコルテラインが美しく整います。
さらに、肩甲骨まわりの簡単ストレッチや、肋骨をしめる軽いエクササイズを取り入れると、胸の位置が高く見え、ドレス着用時の“盛れ感”がアップします。
大げさなトレーニングは必要ありませんが、結婚式の数週間前から姿勢を意識しておくだけで、フィッティング時の印象が大きく変わるのでぜひ取り入れてみましょう。
ウェディングドレスの胸を盛る方法は?
ヌープラも胸を盛るにはベストなインナーです。
背中が大きく開いたウェディングドレスもありますので、背中を綺麗に見せて、胸元はヌーブラで寄せてあげてバストアップすればスタイルもよく見えますし、背中も綺麗に見せる事ができます。
ヌーブラにも色々サイズがありますので、フィッティングは必要かと思いますが、締め付きが苦しいものがありますので、結婚式当日、締め付けで気持ち悪くならないように気をつけましょう。
汗で胸から剥がれてしまう場合もありますので、サイズと素材が合う物を選んでくださいね。
それからヌーブラはウェディングドレスの生地が肌に直接あたる可能性があります。
胸より下のウエスト周りに合う肌着も必要かと思いますので、その時はどうしたらよいのかスタッフに相談してみてください。
式場によって、準備するインナーや肌着には若干の違いがありますので、確認してみてくださいね。
インナーをかえてもうまく盛れなかったら?
胸のボリュームがインナーをかえてもうまく盛れないときは、盛ることはとりあえず置いといて、胸元をうまくカバーできるウェディングドレスを選んでみましょう。
ドレスの選び方で胸元に違和感なく、貧相に見えないドレスを選ぶ事がポイントです。
胸にボリュームがないだけではなく、肩まわりや胸板部分に脂肪感や筋肉感がないと貧相に見えがちです。
そんな時は胸元が開きすぎず、デコルテ部分はオフショルダータイプのウェディングドレスで隠すようにすれば、細すぎる新婦さんはゲストから見ても安心感のあるプロポーションになります。
ハイネックやボートネックタイプのウェディングドレスを選ぶと、胸元が目立つようなデザインではないので、自然と安心感のあるウェディングドレスかと思います。
胸元が強調されないデザインで、胸元にフリルや刺繍があるとほどよく肌見せ、ほどよく胸元カバーになるかと思います。
また、バックスタイルがファスナータイプよりも編み上げタイプのドレスのほうが胸まわりをしっかりホールドしてくれます。
細すぎるとマーメイドドレスだとすっきりしすぎて存在感がない場合もありますので、ウエストより下はボリュームのあるドレスのほうが、ゲストの皆さんの目線が胸より下に目線がいくこともあります。
体型に合う、存在感のあるウェディングドレスを見つけてくださいね。
胸元のデザイン別|小胸さんが選ぶと失敗しにくいウェディングドレス
インナーを工夫しても胸元のボリュームを出しづらい場合は、ドレスのデザイン自体で補う方法もあります。
小胸さんは、胸元のシルエットが柔らかく見えるディテールを選ぶと、華奢さを活かしながら上品に盛ることができます。
まずおすすめなのが、ハートカットやスウィートハートライン。
胸元に自然な丸みを作るデザインなので、ボリュームが少ない人でも立体感が出やすい特徴があります。
また、オフショルダーやビスチェタイプも、肩まわりへ視線が分散されるため、胸元そのもののサイズ感を目立たせず、美しいバランスを作れます。
逆に、胸元が完全なストレートラインのドレスや、布が薄すぎるミニマルデザインは、立体感のなさが目立ちやすい場合も。
小胸さんは、適度に厚みのある素材や胸元にワンポイント装飾があるタイプを選ぶと、自然な盛り感が出て安心して着こなせます。
サイズが合わないインナーの注意点!!
体型に合わないものは無理をしてチョイスしないよう注意しましょう。
結婚式は意外に食事をとることができませんし、動くし、汗もかいてしまいます。
1kg~2kg体重が減ってしまう新婦さんもいます。
そんな時はドレスが緩みがちになってしまいますので、遠慮なくスタッフに声をかけてウェディングドレスのお直しをしてもらってください。
ウェディングドレスで胸を自然に盛る方法は?小胸さん向けインナー選びと似合うドレス完全ガイド【まとめ】
胸元に自信がなくても、インナーやドレスの選び方を工夫すれば、ウェディングドレスは驚くほど美しく着こなせます。
大切なのは、無理に盛るのではなく“自然で違和感のないシルエット”を作ること。
体型に合ったインナー、安心できる胸元デザイン、着心地の良いフィット感を選ぶことで、結婚式当日も自信を持って笑顔で過ごせるはずです。
自分に合う方法で、最高の花嫁姿を叶えてくださいね。

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