ウェディングドレスは体重より体型!似合うドレスを選ぶためのポイント完全ガイド

ウェディングドレスが似合う「体重」が気になる方は多いですが、実は美しく見えるかどうかは体重ではなく“体型とドレスラインの相性”で決まります。

この記事では、どんな体型でも魅力を最大限に引き出せるドレス選びのポイントを、元プランナーの視点からわかりやすく解説します。

目次

ウェディングドレスが似合う体重はある?

私はそんなものはないと思います。

ウェディングドレスのデザインは今では豊富で、サイズも色々あります。

体重ではなく着こなし方だと思います。

ただ、「いつもより美しく、着こなす」という事だと思います。

気になるところは隠して、見せたいところは魅せる。

体重ではなく体型に合うウェディングドレスを見つけましょう。

ウェディングドレスに体重を合わせるのではなく、体型に似合う、体型を活かしたウェディングドレスを探すことが何よりも美しく見えます。

そしてあなたにしかない魅力を引き立ててくれるのではないでしょうか。

ウェディングドレスが似合うかどうかの基準は?

まずは自分の体型を分析して鏡の前でボディーチェックをしてみましょう。

「私○○だから、ウェディングドレスは無理・・・」なんて思わないでくださいね。

私がプランナー時代は色んな体型の新婦様を見てきました。

皆さん、本当に笑顔満開でドレスがとっても似合う方々でした。

最初のフィッティングの時はどこか不安気な新婦様もおりましたが、色々合わせていくうちに、だんだん表情に輝きがでてきて、当日は皆さん、幸せいっぱいの時間をすごしていました。

身長・体型に合うドレスを見つけてください。

衣装担当のスタッフも色々アドバイスをしてくれます。

もしかしたら、特注サイズのドレスになるかもしれません。

小さいサイズや大きいサイズの特注サイズで体型に合うドレスが見つかれば、それは、あなたしか着れない特別なドレスになります。

日本より海外の方がサイズは豊富にありますが、どうしてもこのドレスが着たい!と無理やり着てしまうと、体型とアンバランスになってしまう可能性がありますので注意してくださいね。

まずはどこを隠して、どこを締めて、どこを見せたいか体型を分析してみてください。

体重ではなく“骨格”に合わせたドレス選び

体重よりも、実は“骨格”のほうがウェディングドレス選びに大きく影響します。

骨格とは、太っている・痩せているとは別に、生まれ持った体のフレームの特徴のこと。

骨格に合ったラインを選ぶと、無理に体重を落とさなくても自然とスタイルがよく見えて、ドレスの魅力も最大限に引き立ちます。

骨格ストレート

上半身に厚みがあり、メリハリのある肉付きが特徴。

身体の立体感を生かせるIラインや、装飾を抑えたシンプルで高級感のある素材がよく似合います。

骨格ウェーブ

華奢で柔らかい印象の体つき。

ふんわりと広がるAラインやチュールなど、軽い素材との相性が抜群で、上半身は装飾があるデザインのほうがバランスが整います。

骨格ナチュラル

骨や関節がしっかりしており、スタイリッシュな雰囲気。

ラフに見える風合いの素材や、縦のラインを強調するエンパイアラインが体の構造と調和します。

簡易的な骨格チェックとしては、「鎖骨の出方」「肩幅の印象」「上半身・下半身どちらに重心があるか」を見るだけでも、どのラインが似合うかが分かりやすくなります。

急なダイエットは逆効果?!

体重が気になって急にダイエットをするのはやめましょう。

「やっぱり似合うように痩せよう!」と着たいドレスが入るようにダイエットする方がいますが、急激なダイエットは、顔色が悪く見えたり、頬がこけてしまうなど「健康的ではない印象」につながる場合があります。

無理なダイエットは肌のハリや潤いも痩せてしまいます。

健康的に絞るダイエットは問題ないと思いますが、二の腕のハリが失われて、たるみが目立ちやすくなる可能性もあります。

また、急に老けてしまったような表情になってしまう事があります。

体型がぽっちゃりタイプの方は痩せている方よりハリや潤いがありますので、そこは大事にキープしておきましょう。

体型別のウェディングドレスの選び方

二の腕が気になる方は、デコルテ丸見えのドレスよりオフショルダータイプのウェディングドレスを選ぶと隠したい二の腕をカバーしてくれます。

痩せすぎて見える方は貧相に見えてしまうのでボリュームのあるオフショルダーのドレスやロングスリーブのデザインを選ぶと細すぎる二の腕や腕をカバーしてくれるかと思います。

まずは試着してフィット感を見てみてください。

逆にぽっちゃり体型の方はぴったり感が強いとパツンパツン感が強調されてしまいますし、胸元にボリュームがあるデザインを選ぶと膨張して見えてしまいますので、気をつけましょう。

誰でも気になる!隠したいと思うのはどこ?

痩せ気味・筋肉質・ぽっちゃりとどんな体型の方も、二の腕が一番気になるところかと思います。

どんな風に隠せば体型をカバーできるのか、色んなタイプのオフショルダードレスを合わせて、ぴったりのドレスを見つけてください。

胸のボリュームを抑えたい方はオーダーメイドのインナーの購入もおすすめします。

胸だけではなく、締めたいところも体に合わせて締めてくれるので、オーダーメイドのインナーは、より美しく体型を補正してくれます。

合わないインナーは無理に締めすぎて苦しくなったり、貧血になってしまったりするので、インナーも体型に合わせて購入してくださいね。

どんな体型の方もドレスに合わせてダイエットするよりかは、体型に合うドレスをまずは探してみてください。

どうしても痩せたい!と思う方は健康的にダイエットであれば問題ないと思います。

急に10kg落とすようなダイエットは体調も崩れますので気をつけてください。

ハッピーな特別な日を華やかに迎えられるように準備してくださいね。

正しいサイズ直し(補正)でスタイルは劇的に変わる

ドレスが似合うかどうかは、体重よりも“サイズ補正”によるところが大きいといっても過言ではありません。

同じ体重でも、身体にジャストフィットしているかどうかで、見えるスタイルは大きく変わります。

ウェディングドレスは購入後やレンタルでも、バスト・ウエスト・ヒップを中心にミリ単位で調整が可能です。

特にウエスト部分がしっかりフィットしていると、自然と「痩せ見え」効果が生まれ、全体のシルエットが美しく整います。

また、無理な短期ダイエットで体調を崩すよりも、ドレスの補正を見直すほうが仕上がりの満足度が高く、即効性もあります。

サイズ直しは挙式の2〜3週間前に再フィッティングを行い、当日の体型変化にも対応できるように調整するのがおすすめです。

ウェディングドレスは体重より体型!似合うドレスを選ぶためのポイント完全ガイド【まとめ】

ウェディングドレスは体重ではなく、体型・骨格・サイズ補正のバランスで美しさが決まります。

気になる部分を上手にカバーしながら、あなたらしさを引き立てる一着に出会えれば、当日は自信に満ちた笑顔になれるはず。

無理なダイエットより、自分の体型に合うドレスを見つけることがいちばんの近道です。

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