ウェディングドレスのオフショルダーは後付けできる?種類・固定方法・似合う体型まで徹底解説

ウェディングドレスの印象を大きく左右する「オフショルダー」。

実はドレスによっては後付けも可能で、挙式と披露宴で簡単に雰囲気を変えられる便利なアイテムです。

しかし「どんなタイプがある?」「外れない?」「自分に似合う?」など疑問も多いもの。

今回はオフショルダーの特徴から後付けタイプの固定方法、選び方、体型別の似合わせポイントまで、花嫁が本当に知りたい情報をまとめて解説します。

目次

そもそもオフショルダーってどんなドレス?

肌は見せたいけど、露出が多いのはちょっと抵抗がある・・・という方におすすめのウェディングドレスです。

肩や鎖骨は見えますが、二の腕を大きな襟で隠すような、二の腕まわりにだけストールをつけるようなそんなイメージです。

要するに肩より下と二の腕を隠してくれるのがオフショルダーです。

オフショルダーは肩幅が広い方や小顔に見せたい方におすすめのデザインです。

ウェディングドレスのオフショルダーは後付けできる?

デザインによっては後付けできるものもありますので、予算をかけずにお色直しとして付けたり外したりできると思います。

チャペル挙式の際はオフショルダーをつけてエレガントに入場して、披露宴では外してより華やかに入場とちょっとした変化を楽しむことができます。

後付けできるタイプのドレスを試着する時はまずは外した状態で試着して、次に付けた状態を鏡で見てみるとどっちが自分に似合うかわかるかと思います。

後付けオフショルダーの種類と固定方法

後付けできるオフショルダーにはいくつかのタイプがあり、それぞれ固定方法に特徴があります。

一般的に多いのは「スナップボタン式」「ホック式」「マジックテープ式」「縫い付け式」の4種類です。

スナップボタン式やホック式は簡単に着脱できるうえ、しっかり固定されるので挙式中に外れる心配がほとんどありません。

マジックテープ式は微調整がしやすく、動きが多い披露宴でも安心です。

縫い付け式は取り外しはできませんが、最も安定感があり、体を動かしてもズレが起きにくいのがメリットです。

後付けオフショルダーを選ぶ際は、デザインだけでなく「どの位置に・何点で固定されているか」を確認すると安心です。

特に腕を大きく動かす予定がある方は、固定位置が2〜3点あるタイプや、ドレス本体にしっかり縫製された仕様のものを選ぶと美しいラインを保ちやすくなります。

試着の際は腕を上げたり歩いてみたりして、ズレやすさを必ずチェックしてみてください。

オフショルダーにはどんなタイプがある?

ドレスの素材に合わせてオフショルダーの種類があります。

Aラインで正統派のイメージがあるロイヤルタイプ。

サテン生地で胸元にレースがついているようなキュートなタイプ。

ふんわりとしたチュール素材のモダンタイプ。

刺繍やレース生地で二の腕だけではなく腕までのロングタイプのオフショルダーなどなどあります。

意外とオフショルダーにはたくさんのデザインがあります。

若さが眩しい花嫁さんですとキュートさやフェアリー感があると、かわいさ満開かと思いますが、今は晩婚ともいわれております。

ドレスは着たいけど、体型も年齢も気になる方や、肌見せはどこか恥ずかしい方はロングタイプのボレロタイプを選ぶと安心感があるかと思います。

試着する際はいろんな素材のオフショルダーを見て、後付けできるのかも確認して、何着かピックアップして試着してみてください。

見た感じ自分には似合わないと思っていたオフショルダーが、試着してみたら案外似合うという方もいますので、普段選ばないであろうデザインをピックアップしてみるものおすすめですよ!

胸元が豊満な方の場合はボリュームのあるオフショルダーを選んでしまうと膨張して見えたりしますので、ふんわりタイプとすっきりタイプを選んで試着してみてください。

後付けオフショルダーが似合う体型別アドバイス

後付けオフショルダーは、体型によって似合いやすいタイプが異なります。

肩幅が広い方は、ふんわりとしたチュール素材や程よいボリュームのあるタイプを選ぶと、肩幅の印象が和らぎバランスよく見えます。

逆に肩幅が狭い方は、ストレートラインのすっきりとしたオフショルダーが上半身を引き締めてくれます。

胸元にボリュームがある方は、過度にボリュームのあるデザインを選ぶと全体が大きく見えてしまうことがあるため、レースや軽めのチュールなど柔らかい素材が相性◎。

反対に胸元が控えめな方は、立体感のあるタック入りやフリルタイプのオフショルダーを選ぶと華やかさが出てバランスが整います。

体型に合わせて後付けオフショルダーを使い分けることで、挙式と披露宴で印象をガラッと変えることも可能です。

「付ける・外す」だけでなく「素材やボリューム」で似合い方が大きく変わるため、試着の際は鏡だけでなく写真でも比較してみるとより自分に合ったデザインを見つけやすくなります。

多彩なデザインのオフショルダーで魅力アップ

デコルテ部分は露出して気になる二の腕はカバーしてくれるオフショルダー。

露出とカバーのバランスがよく、色んなスタイルがあります。

後付けオフショルダーのドレスですと、挙式と迎賓の際にはオフショルダーを付けて、披露宴会場に入場する際にはオフショルダーを外して、ヘアスタイルを少しアレンジすると変化が楽しめます。

ゲストの方も雰囲気の変化に気づくので、それに合わせて新郎さんもネクタイの色を変えたり、ブートニアを変えてみるものおすすめです。

ちょっとした変化は遊び心があってゲストも楽しめます。

素材感や長さを見て、違いを確かめてイメージ通りのウェディングドレスを見つけてください。

誰もが一生に一度しか着ないと思うウェディングドレスです。

最高のオフショルダースタイルのウェディングドレスを着て幸せいっぱいの1日になるように花嫁コーデを決めてみてください。

ウェディングドレスのオフショルダーは後付けできる?種類・固定方法・似合う体型まで徹底解説【まとめ】

オフショルダーは、露出をほどよく抑えつつ華やかさを添えてくれる人気デザイン。

後付けタイプなら挙式・披露宴で簡単に雰囲気チェンジも楽しめます。

種類や固定方法、体型との相性を知ることで、理想の1着にぐっと近づけます。

気になるデザインは積極的に試着し、写真で比較しながら“自分らしく輝ける”オフショルダースタイルを見つけてください。

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