京セラドームで行われる阪神タイガース主催試合。
観戦前にユニフォームや応援グッズを買いたいと思っても、「阪神グッズの売り場はどこ?」「ちゃんと買えるの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。
この記事では、京セラドームでの阪神グッズ売り場の場所をはじめ、ショップ数やラインナップ、販売時間、売り切れを避けるコツまで詳しく解説します。
初めて京セラドームで阪神戦を観戦する方も、ぜひ参考にしてください。
京セラドームの阪神グッズの売り場は?
京セラドームの阪神グッズの売り場の中で最も大きなショップはBsSHOPです。
普段はオリックスバファローズのグッズを中心に販売していますが、阪神の試合の際には阪神グッズも販売されます。
お店の場所は京セラドームの東口を入ってすぐのところです。
大きなお店ですし、案内も出ているので迷うことはないはずです。
また、阪神グッズの売り場はお店の中の手前部分に集まっており、奥の方に少しだけ対戦相手のチームのグッズも販売されるようです。
MLBのグッズなども販売されているようなので、もし時間があればゆっくり見てみて下さい。
阪神グッズのショップ数と種類
阪神グッズを買うことができるショップには先ほど紹介したBsSHOPの他にも、ポップアップストアもあります。
ショップ数は試合日によって異なりますが、京セラドーム内には複数ヶ所のグッズ売り場が設置されることが多く、BsSHOPのほかにポップアップストアが点在します。
小規模なポップアップストアでもグッズは買えますが、在庫や、種類が最も豊富なのはBsSHOPです。
もし、欲しいグッズが見つからないときは、BsSHOPまで行って、探してみると見つかるかもしれませんよ。
阪神グッズのラインナップと人気商品
京セラドームでの阪神グッズのラインナップは基本的に甲子園球場と同じで、一通りのグッズが売られています。
ユニフォーム、キャップ、タオル、応援グッズ、限定アイテムなど、幅広い種類の商品が販売されており、子供用グッズから高品質なコレクターアイテムまで、全年齢層のファンが楽しめる商品ラインナップが魅力です。
特に人気なのはレプリカユニフォームや、帽子、メガホンなどの応援グッズで、甲子園球場と比べ在庫が少ないので売り切れには注意が必要です。
2023年の人気だったグッズの選手は1位近本選手、2位中野選手、3位大山選手、4位佐藤輝選手、5位岡田監督だったそうです。
今年はまた別の選手が人気かもしれませんが参考にしてみてください。
また、前日に大活躍した選手や、その日先発登板を務める選手などのグッズは一時的に人気が上がり売り切れる可能性があるので注意が必要です。
売り切れる前にぜひ手に入れてください。
また、甲子園球場では売られているサイン入りグッズなどは京セラドームでは売られていないようです。
京セラドームで阪神グッズを確実に買うためのコツ
京セラドームで阪神グッズを確実に購入したい場合は、訪れるタイミングと売り場選びが重要です。
まず、最も混雑しやすい時間帯は「開場直後」と「試合開始1時間前後」です。
特に人気カードや週末開催の場合、入場と同時にグッズ売り場へ向かうファンが多く、レプリカユニフォームや応援タオルなどの定番アイテムは早い時間に売り切れてしまうこともあります。
確実に欲しいグッズがある場合は、開場後すぐ、もしくは試合開始2~3時間前までに購入を済ませるのがおすすめです。
試合開始直前や試合中は比較的空くこともありますが、その頃には人気商品が完売しているケースも少なくありません。
また、ポップアップストアは手軽に立ち寄れる反面、在庫や種類が限られていることが多いため、目当ての商品がある場合は最初からBsSHOPを訪れる方が安心です。
サイズ展開のあるユニフォームや、選手別グッズを探す場合も、品揃えの多いBsSHOPが向いています。
売り切れを避けるためにも、「先にグッズ購入、あとから座席へ向かう」という流れを意識すると、落ち着いて観戦準備ができますよ。
甲子園球場との違いは?京セラドーム阪神グッズ売り場の注意点
京セラドームの阪神グッズ売り場は、基本的なラインナップこそ甲子園球場と似ていますが、いくつか注意しておきたい違いがあります。
まず、京セラドームでは売り場の規模が甲子園よりも小さめになる傾向があります。
そのため、同じグッズが販売されていても在庫数は限られており、人気選手のユニフォームや応援グッズは早めに完売することがあります。
また、甲子園球場では販売されることのあるサイン入りグッズや、イベント限定商品などは、京セラドームでは取り扱われない場合が多い点も注意が必要です。
京セラドームは阪神タイガースの本拠地ではないため、グッズ展開はあくまで「阪神戦仕様」となります。
一方で、京セラドームではオリックス・バファローズのグッズやMLB関連商品なども同時に販売されており、普段とは少し違った雰囲気を楽しめるのも特徴です。
阪神グッズだけを目当てに訪れる場合は、売り場を間違えないよう案内表示を確認するとスムーズです。
「甲子園と同じ感覚で行くと買えなかった」ということを防ぐためにも、京セラドームならではの特徴を理解したうえで、早めの行動を心がけましょう。
阪神グッズ売り場の販売時間は?
BsSHOPの販売時間は試合日やイベント内容によって異なりますが、目安としては午前中から試合終了前後まで営業していることが多いです。
特に試合開始前後は混雑が予想されます。
また、試合が始まってしばらくしてからだと人気の阪神グッズは売り切れてしまっている可能性もあります。
試合開始前の早めの時間に訪れることをお勧めします。
また、日によっては営業時間が変わる可能性があるので訪れる前に確認してから行った方がいいかもしれません。
その他のポップアップストアの販売時間は試合開始3時間前ほど(入場開始時刻)から、試合終了まで開いているそうです。
時間に注意して、欲しい阪神グッズを手に入れましょう。
京セラドームの阪神グッズ売り場はどこ?場所・ショップ数・販売時間を徹底解説!【まとめ】
京セラドームで阪神グッズを購入するなら、品揃えが最も充実しているBsSHOPを中心に、試合開始前の早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
試合日によってショップ数や販売時間は異なるため、事前に把握しておくことで売り切れや混雑を避けやすくなります。
お気に入りの阪神グッズを手に入れて、京セラドームでの観戦を思いきり楽しんでください。

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