20人ほどの少人数で結婚式を挙げる場合、費用はどのくらい必要なのでしょうか。
親族中心の小規模な結婚式は、アットホームで準備の負担が少ないだけでなく、費用を大幅に抑えられる点でも人気が高まっています。
この記事では、20人規模の結婚式の総額相場や1人あたりの平均費用、そしてさらに安くするための工夫をわかりやすく紹介します。
これから結婚式を検討しているカップルの参考になる内容です。
結婚式ってどういった内容にお金がかかるの!?
結婚式って、なんとなくものすごいお金が掛かるもの!
このようにイメージしている方が、ほとんどなのではないでしょうか?
確かに、結婚式を挙げるにはまとまった金額が必要になってくるんです。
「そろそろ結婚・・・」とお考えのカップルの皆さんのために、結婚式を挙げるとなるとどういったことにお金が掛かってくるのっか、ざっとですがここで列挙してみることにしましょう!
①場所代
②式典自体の費用
③食事代
④引き出物代
ごくごく一般的な結婚式で、ごくごく簡単に説明すると、上記のような内訳となってくるんですね・・・。
これだけで、結婚式ってお金の掛かるものということが、なんとなく伝わったのではないでしょうか?
しかし、「そろそろ結婚・・・」とお考えのカップルの皆さん!
結婚式の費用を簡単におさえる方法はあります!
それはズバリ、「20人の結婚式」!
招待する方を厳選し、人数を減らせばいいんですね。
さて次項から、この「20人の結婚式」に掛かる費用の相場を考えていくことにしましょう!
出席者が20人ほどの結婚式に人気が集まっているらしい!?
あなたは、「20人の結婚式」と言われると、どんな結婚式を想像しますか?
あまり豪華でないちょっと寂しい印象の結婚式・・・このように思い浮かべていらっしゃる方も少なくはないでしょう。
しかし、「20人の結婚式」ってそこまで物寂しい結婚式ではないんですよ!
「20人の結婚式」もとい出席者が20人の結婚式って、言い換えると親族のみの結婚式と考えるのが一般的です。
さて、親族が20人・・・この状況を想像してみて下さい。
新郎新婦のそれぞれのご両親、それぞれの叔父、叔母(伯父、伯母)、それぞれの従兄弟・・・。
こういった面々が、招待されることになるんですよね。
年齢層が幅広く、男女が入り混じった、なかなかの面々ではないでしょうか?
「20人の結婚式」って、実は、こじんまりとしたアットホームな結婚式とも言えるんですね。
実際に、コロナ禍である近年では、上記のようなこじんまりした結婚式を挙げる傾向にあります。
むしろ、「20人の結婚式」って人気がある結婚式の形態と言えるかもしれませんね。
さて、次項から、この「20人の結婚式」に掛かる費用の相場について考えていくことにしましょう!
20人の結婚式のメリット・デメリット
少人数の結婚式は「費用が安い」というイメージが強いですが、それ以外にもさまざまな魅力があります。
一方で、気をつけるべき点もあるため、事前に理解しておくことで、後悔のない式づくりにつながります。
メリット
費用を抑えられる
料理や引き出物の数が少ないため、全体の支出を大きく削減できます。
100人規模の披露宴と比べると、負担は驚くほど軽くなります。
アットホームな雰囲気になる
親族中心だからこそ、気兼ねなく会話を楽しめる温かい式になります。
家族との距離が近く、写真撮影の時間もたっぷり確保できます。
準備の負担が少ない
招待客の管理や席次の調整、引き出物選びなどの作業が少ないため、準備がスムーズ。
仕事が忙しいカップルにも向いています。
デメリット
呼べる人数に限りがある
親族以外の友人や職場の方を招待しづらいため、後から報告しづらく感じるケースもあります。
演出面で選択肢が少ない場合がある
会場によっては大掛かりな演出ができない場合があり、「華やかさ」を求める人には物足りないことも。
家庭の価値観に左右される
親族中心のため、両家で式の規模やスタイルについて意見が分かれることがあります。
事前のすり合わせが大切です。
メリット・デメリットをふまえたうえで、「何を大事にしたい結婚式なのか」をふたりで話し合っておくと、満足度の高い20人婚が叶えられますよ。
結婚式で20人の相場はどれくらい?1人あたりの平均費用は?
個人的な話ではありますが・・・。
とっても久しぶりに、誰もが知っている有名な結婚情報誌などを読破してみました・・・。
その他、ウェディングプランナーの方のご意見なども参考にしつつ・・・。
「20人の結婚式」に掛かる費用の相場について調べてみました!
こちらも、ざっと結婚式に掛かる費用の内訳に伴って、その費用の相場を提示してみることにします!
①場所代(会場費)・・・約10万円
②式典自体の費用・・・約20万円
③食事代(食事会費用として)・・・約30~40万円
④引き出物代・・・約20万円
あくまで一般的な相場とお考えください!
ざっと上記の内訳を合計すると・・・総費用、約80~90万円!!
100万円以内でおさめることができるんですね。
総費用を80万円とした場合、出席者1人あたりに必要な平均費用は、約4万円ということになってきます。
なかなか魅力的な金額ですよね!
20人規模の結婚式で選ばれやすい会場タイプと費用感の違い
20人ほどの少人数の結婚式では、大人数の披露宴とは異なり、選べる会場の幅が広がるという魅力があります。
会場によって費用も大きく変わるため、「どこを選ぶか」は予算を考えるうえで非常に重要なポイントです。
ここでは、少人数婚で特に選ばれることが多い会場タイプと、その特徴・費用感を簡単にまとめておきましょう。
レストランウェディング
一番人気と言っても過言ではなく、20人前後の規模にとても相性が良い会場です。
料理のクオリティが高く、比較的リーズナブルに利用できるのが特徴。
料理代を中心に費用が構成されるため、総額が抑えやすい傾向にあります。
ホテルの少人数プラン
落ち着いた雰囲気で、宿泊や移動の手配がしやすい点が魅力です。
格式を重視したいご家族に向いています。
会場費はやや高めに感じることもありますが、サービスが充実しているため安心感があります。
ゲストハウスや専門式場の少人数専用ルーム
貸切感のある空間で、写真映えを重視したいカップルに人気です。
装飾や演出を自由にアレンジしやすい反面、会場設備が整っている分、料金はレストランより高くなることが多いです。
このように、会場タイプによって総額は大きく変動します。
「アットホームにしたい」「料理重視」「写真を残したい」など、優先したいポイントを決めて選ぶと、納得感のある予算で結婚式を計画できますよ!
結婚式をより安価で行うにはどうする?
前項で、こじんまりとしたアットホームな「20人の結婚式」を行う場合の、費用の相場、出席者1人あたりに必要な平均費用などは大体ご理解されていると思います!
ただ、「そろそろ結婚・・・」とお考えのカップルの中には、前項で提示した相場や平均費用でもちょっと高いと感じた方々ももちろんたくさんいらっしゃるはず。
そこで最後になりましたが、おすすめの「20人の結婚式」の費用を、さらにさらに安価にする方法などをご紹介しておきましょう!
まずは、「④の引き出物代」を削る方法ですね。
引き出物は必ずしも必須ではありませんが、親族の場合は家庭ごとの慣習もあるため、両家で相談して決めるのがおすすめです。
引き出物の代わりにプチギフトを渡すなど、金額を抑えつつ気持ちを伝える方法もあります。
気を使わない、アットホームな結婚式ならではの方法とも言えるでしょう。
また、「②式典自体の費用」も剥ることは可能です。
結婚式内で使用する飾り付けをセルフで行うなど、様々な方法が考えられるはず・・・。
「20人の結婚式」にプラスアルファして、さらに結婚式費用を抑えつつ、あなた方だけの特別で素敵な結婚式になることを願っています!
20人の結婚式の相場は?総額・1人あたり費用と安くするコツを徹底解説【まとめ】
20人ほどの結婚式は、親族中心でアットホームなだけでなく、費用を大きく抑えられる点が大きな魅力です。
総額は100万円以内に収まることが多く、1人あたりでは約4万円が目安。
会場選びや引き出物の工夫次第で、さらに安くすることも可能です。
無理のない予算で心温まる少人数婚を叶えてみてはいかがでしょうか。

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